講座の予告画像
2月下旬ごろ予定してます

 

大人の音声学、特にフォニックス

突然ですが、皆さん、

英語はお好きですか?

╰(*´︶`*)╯♡

実は私、子供の頃から英語が好きです。

正しくは、英語の音とリズムが。

聴いているだけで幸せを感じる

映画も字幕版を観ては、「あーん、素敵♡」となってしまいます。

幼稚園の頃、あの当時テレビでやっていたセサミストリートが大好きで、

多分ぬいぐるみ?マペット?が

もうそのキャラクターにしか見えてなかっただけですけども。

エルモかわいい〜〜!

でも何言ってるかわからない〜〜。

でもかわいいからいいやー、って感じ。

ほかの子供向け番組で、ビートルズのイエローサブマリンを、三波春夫大先生が歌っていたのは違和感が半端なかったなぁー。

「イエローサブマリン、イエローサブマリン、潜水艦。」なんてやってたっけか。

待ちに待った中学校での英語の授業

でも、やっと楽しみにしていた英語の授業が

中学生ではじまったときに、途端につまらなくなりました。

あの、楽しかったリズムも音も感じられず、

カタカナを読むだけ。

さらに、文法や単語を覚えるのは、退屈で苦手でした。

学校で習う英語が楽しくなかった

それに、なかなかネイティブの発音を聞く機会もなくて、なんでこんなにカッコ悪い発音しかできないんだろ?と思ってました。

たまに聴く洋楽は、素敵でしたけどね。

で、大学の学科を選ぶときに

  • 文法とか苦手だけども昔は好きだった英語にするか、
  • 何もしなくても得意で高得点が取れるものにするか?

高校生ですから悩みました。

結論は、やっぱり、将来は海外に出たいし、好きだから、英語。

となりました。

 

大学の英文科で初めて出会った

それで、英文科に入って初めて教わった

「 音声学 」

という学問があって。

その授業が、当時の私には衝撃的!!

まさに、目から鱗!!

なんで最初に教えてくれなかったのよー!!!( ;∀;)

中、高時代を返せ〜!( ;∀;)

っていうぐらいの内容だったわけです。

突然、英語が聞けるようになったわけ

結論から言うと、「音声学」を学んだから!

発音の仕方を一つずつやるのですが、

そこで気づいたことが私の人生を変えました。

「日本語と英語は、発音がこんなにも違う、ということ!」

 

当たり前じゃん!と思うでしょ?

でも、でも。

その違いが、どこがどう違うか、わかってなかったんです。(/ω\)

ローもベリーも、違いがわからない

例えば、日本語のカタカナにしてしまうと、全部同じ音になってしまう単語たち。

ローやベリー。

ロー:law(法律)、low(低い)、raw(生の) 、row(行)

違いがわからないから、言えてなかった。全部、ロー。

ベリー:berry(果物のベリー)、very(非常に)、belly(お腹)

これも、全部一緒。

 

日本人の苦手な light と right。とか。

それが。それが、ですよ!

 

ちゃんと練習すれば!聴こえる!発音できる!!

途端に話すのも聞くのも、楽に、楽しくなりました!

音声学の一つの分野、フォニックス

皆さん、フォニックスって知ってます??

簡単に言うと、綴りと発音の規則性のようなもの。

英語圏の子供たちは、アルファベットを書く前に、まず、フォニックスから学ぶそうです。

アブクド読みって何?

英語のアルファベットに、A(エー)、B(ビー)、C(シー)という名前読みだけでなく、

A(アッ)、B(ブッ)、C(クッ)というアブクド読みというものがあることなんて、知らなかった。

どうりで、ABCの歌を覚えただけでは、何も読めない、話せないはずだーー!

いうわけで、

いずれは、皆さんにシェアできたらいいなー?と思っておりました。

簡単な体験会を開催してきますので、お問い合わせくださいね。

詳細はこちらから→ 愉快な英語(大人のフォニックス)!

講座の予告画像

リクエスト受付中です。

Follow me!

鶴と学び場は、以下の3コースをご用意しております。 ・つるさん経営コース ・かめさん起業コース ・しかさん副業/複業コース 鶴と学びコース一覧
    スポンサーリンク

    この記事が気に入ったら
    フォローしよう

    最新情報をお届けします

    おすすめの記事