ちゃんとすること

 

私たちは、

生まれてから小学校に入るくらいまでは、

その子らしい性質でのびのびと過ごすことができてるみたいだ。

 

しかし、学校に入ってからは、

とにかく「ちゃんと」することを教わる。

 

いつのまにか、私たちの信念にもなっている、「 ちゃんと 」すること。

 

ちゃんとしてたら、怒られない。

ちゃんとしてたら、幸せになれる!

 

 

ちゃんと 学校へ行って、

ちゃんと 勉強して、

ちゃんと 卒業して、

ちゃんとした 会社に入って

ちゃんと 結婚して

ちゃんとした 親になって

ちゃんと 子供を育てて

ちゃんと 成人するまで面倒を見て

ちゃんと 親の面倒もみて

ちゃんと 働いて

ちゃんと 定年まで働いて

ちゃんと役割をこなしたら

あとは

ちゃんと年金がもらえて

ちゃんと死ぬまで安心して過ごせる

…。

はずだった。

 

この、ちゃんと、の思い込み。

 

物心ついた時から、ずうっ〜〜と、

自分を見張ってる。

 

誰かではなく!

「 自分が 」

ずーっと死ぬまで見張ってる。

 

家の外でも、

結婚しても。

 

そりゃあ、疲れちゃうよね。

 

たまには、

しょーがないじゃん、

って、開き直って

ちゃんとするのをやめたって

誰も怒らないよ?

自分以外はね。

 

それだけでなく。

自分の子供、そのまた子供へと

延々と受け継がれて行くらしい。

今まではそれで、社会が保たれていた。

でももう、

この「ちゃんとすること」は、

あまり意味を持たなくなってきた気がする。

 

今までの仕組みでは限界がきているのかもしれない。

男性は企業戦士として働き、女性はしっかり家庭を守り

って、時代ではなくなった。

 

個々の価値を見直すチャンス。

 

もちろん、大事なこともあるけれど。

どんどん、構造が崩れている気がします。

 

一体、どこからはじまったのかな?

そしてこれから、どこへ行くんだろう。

 

私は、このチャンス、活かしていきたいと思います。

今までのタブーは、もう気にしなくてもいいものも多い。

 

自分を縛っていたものが、自分自身であることに気づき

変化を恐れず

自分の可能性や、情熱に気づき、認めて

自分の人生を生ききる。

そんな決意をしていきたい。

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