音楽をはじめたきっかけ
38th-flyer

第38回定期演奏会

突然ですが、皆さんの趣味は何ですか?

 

今日は私が趣味でずっと続けている、音楽について。はじめたきっかけを書きました。

子供の頃の感覚は、ほぼ変わらないのかも?という話。

 

今は地元のオーケストラでクラリネットを演奏しています。

私にとって音楽は、もはや、切り離せない自分の一部のようなもの。例えるなら空気か血液かな?

ファミリーコンサート

ファミリーコンサート

そもそもは、生まれたのが静岡県浜松市。

楽器で有名な、ヤマハがあるまちです。

幼稚園でもピアニカが盛んで。楽しくて、家でもずっと吹いていて、かなりはた迷惑(>_<)

 

でも、そのおかげで、

小学校に入るまでには、何かの鍵盤楽器を習うことは、ごく自然なことでした。

 

ピアノ、エレクトーン、オルガン。

 

どれにする?

この中から、わたしが選んだのは、

エレクトーン。

 

理由は2つ。

 

1つ目は、

ほとんどの友達がピアノだったので、人と違うことがやりたかった。(あまのじゃく?)

2つ目は、

今でもあるのかな?子供が自分で作曲した曲をエレクトーンで演奏する、という演奏会があって、それを聴きに行き

いたく感動したからなのです。当時幼稚園児でしたので、多分4歳か5歳。

(今でもエレクトーンコンクールとかフェスティバルとして存在するようです)

まずは、ビジュアル。

ボディやキーやペダルが透明と白でできた近未来的なエレクトーンが、

暗い舞台の真ん中に、青い光を浴びて置いてあり。

(それだけで、もう女子、やられてます)

そこで演奏する、お兄さんお姉さん(小学生)が、一人で繰り出すオーケストラのような重厚な宇宙に、一発でやられてしまいました。

 

『すごい!カッコいい!』

漆黒の宇宙に浮かぶ、キラキラ輝く宇宙船のよう。

エレクトーンって、普通の電子音だけでなく、

管楽器はもちろん、弦楽器や打楽器の音も出せるのです。

 

今思えば、あのとき感じた「 宇宙を表現する」、という世界観を

今までずっと追い求めて来たんだと思います。

大げさだなー(爆)

 

でもまぁ、それだけ衝撃があったわけです。

(いいの、そういうことにしといて)

 

で、なんやかんやで今に続いている、と。

(なんやかんや部分はそのうちに笑)

 

自分がそんな経験をしたので、子供たちにも何か感じて欲しくて

 

夫に、子供たちを毎年オーケストラの定期演奏会には連れてきてもらってます。

 

しかし!

全く興味はないようで。ちーん。着くなり、客席で寝に入るそうです(*_*)

信じられなーい。泣

 

いつか、良さに気づくことはあるのか?ないだろうな、と思いながらも。

 

母親は、いつも真剣に遊んでいたな、と覚えててもらえればいいかと。

(もはや、人生語りはじめたのでこの辺にしときます)

 

きっかけは、やはりその人の魂が揺さぶられたときにおこるものかも。

または、意識しないうちにあたり前のようにはじめていること。

今からでも、何か素敵なものに出会ったら、そのタイミングがはじめ時なのかもしれませんね。

 

80歳からプログラミングをはじめて、携帯用のアプリを開発している若宮正子さん。

Appleからもその才能を認められています。

 

90歳のアマチュア自撮り写真家の西本喜美子さんからも、溢れるほどの愛と元気をいただきます!

みなさん、今日が人生で一番若い日ですもの。わくわくで行きましょう!

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