釣り船

ハワイで子供と釣り(フィッシング)

子連れハワイで釣り(フィッシング)体験

 

子連れハワイで、はじめて釣りに行きましたので、そのご報告を。

グアムでは海釣りに行ったことあるんですが、旅行会社経由でしたので、

自分で手配したのは今回が初めて。

ビーチの二人

※当サイトのイラストは

「商用利用可!ゆるくてかわいいフリー素材」青石ぽろみ氏のサイト「イラストの里」からお借りしています。

 

 

ハワイに行く直前に、こどもたちのたっての希望があり、日本で釣りを予約。

「ハワイで何がしたいー?1人、ひとつずつ希望出してねー。」と聞くと、

息子二人ともが「釣り!!海で船に乗って海釣り!」と。(;^ω^)

日本だと、たまに堤防釣り行くだけだからねー。

 

どこで何ができるのか、探すところから

日本でツアーを予約

そこで、現地で参加できるツアーを検索。

今回はVELTRAさんのサイトを利用しました。



 

現地参加までの手順

  1. スマホのVELTRAアプリをインストール
  2. 場所と目的を検索
  3. ツアーを選択
  4. 日程を選択
  5. 参加者情報、支払い方法を決めて申込→クレジットカードで決済
  6. 確認メール到着
  7. 当日、現地で参加(現地でもアプリを起動して集合場所も確認できる)

 

今回参加したツアーは、「ハワイで釣り体験!ワイキキから出港フィッシングクルーズ<送迎付き>」でした。

アプリが現地で利用できるので、集合場所まで地図アプリと連動してナビしてくれるので、

非常に助かりました。

いやー、便利~。ツアーデスクとか介さなくても、直で予約してクレジットカード決済できるから、あとは行くだけ。

特に子供連れだと心配な、当日の突然のスケジュール変更にも、これならすぐ対応できるしね。安心。

まるで国内のようです。

いよいよツアー参加当日

今回の釣りツアーは、宿泊しているワイキキのヒルトンハワイアンビレッジ横のヨットハーバー(マリーナ)が集合場所だったので、

徒歩で向かいます。(遠い場合は、ホテルにピックアップに来てくれます。)

集合場所の波止場番号を見つけると、船とその手前に受付窓口を発見。

名前を告げ、免責事項の説明を受けて、サインします。

 

いかにもハワイアンー、な感じの、マイク真木似のキャプテンとその奥様に案内されて、

クルーザーに乗り込みます。

釣り船

釣り船

 

船内は思ったよりも綺麗でした。ほぼデッキで釣りしているのですが、どこも綺麗。

私は利用しませんでしたが、当然トイレもあります。

 

私たち家族4人の他は、韓国人の父と息子、中国人4人家族、

アメリカ人の年配の4人グループ(前日も参加したリピーターだそう)が参加。

 

さすがハワイ―。日本人は自分たちだけ。

 

ワイキキ沖まで出ていき、イカの切り身を餌にして、ポイントを変えながら釣りをしました。

 

釣り初心者の私たちにも、えさの付け方や、リールの巻き方、引き上げのタイミング、魚の種類の話など、丁寧に説明してくれます。

全部英語ですが、時々子供達には日本語で話しかけてくれますし、身振り手振りもつけてくれるので、

子供たちも全然問題なかったようです。

 

いざ釣りスタート。

かかるのは、カワハギばかりと聞いていましたが、本当にその通りで。

カワハギ以外がかかったら、たぶん、キャプテン大興奮だと思う!

 

カワハギにも数種類あるそうで、

とっていいものと、リリースしなきゃいけないものがありました。

 

それぞれ、見た目で

「ブルーアイ」「イエローリップ」「ピンクテイル」

と呼んでいました。子供たちが一匹ずつだというのに、

私は、うかつにも4匹も釣ってしまったー。だって楽しんだものー。

 Blue_eye_fish

 

 

yellow_lip_fish

うかつにも釣られたカワハギさん

 

 

釣りをしていると、途中で、

子供たち、おもむろに水鉄砲を用意させられる!

 

水鉄砲隊

バケツの水を水鉄砲に蓄えて待ちます。

 

待つことしばし。すると…。

 

海賊船あらわる!

 

海賊船あらわる!

海賊船があらわれた!

子供たち、夢中でうちまくります!そして、リロード、リロード!

しかし、あっという間に行ってしまうー!!

「きゃー、待てー!」と、船上(戦場?(笑))は大騒ぎ。

あちらはあちらで、別のツアーなのですね。

このショーな感じ、いかにもアメリカらしいー。サヨナラ海賊船

「行っちゃったよー!」

でも、みんなで参加している感じが楽しい!飽きさせないね。

そして、子供たちの笑顔が、もう何よりのご褒美でした。( *´艸`)

 

釣ったお魚をいただく

とっていいお魚は、船尾にあるグリルで焼かれ、ハワイアンスパイシーソース味でおいしく変身。

(グアムでは、お刺身にして醤油で食べたなぁ)

調理中

船尾でキャプテンが調理中

さすがにカワハギは、まるで鎧のような硬いボディーですが、

中身はとても肉厚で柔らかく、おいしかった~。

 

最後に、お気持ち分のチップを缶に入れて、帰着です。

 

思った以上に、素敵な旅の思い出になりました。

みなさんも、現地参加でお好きなことに挑戦してみてくださいねー!

なんでも勇気を出してチャレンジしてみると、面白いですよ。

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