当日スタッフ―

山口夫妻講演会から学んだこと

 

 山口拓朗・朋子夫妻の講演会、大盛況でした! 

 

このたび、2018年7月12日(金曜日)、茨城県ひたちなか市で開催された「山口拓朗・朋子夫妻の講演会」に

スタッフとして参加しました。この機会での学びをシェアしたいと思います。

 

今回の講演会は、イベント集客プランナーの@小張智美さん招致で実現したものです。

 講演会の準備 

日程や場所を押さえ、講師の方々とのやり取り、打合せ。

プランニングから、段取りを考え、手配をし、ラジオやチラシ配り、SNSでの拡散。

 

手書きのPOPや案内に彩られた、スタッフみんなで作り上げた手作り感あふれる

温かい講演会となりました。

 

今回持って行って役に立ったのは、吹き出し型の付箋紙!

書籍の販売の時、値段を書くのに役立ちました。

また、本の表紙を平積みにせず、どんな本だかわかるように表紙を見せること!が大事だと学びました。

当日スタッフ―

素敵すぎるスタッフ―

新しいことも経験

今回は、当日の裏方(照明:あまり役に立てなかったですが、受付設営)だけでなく、

チラシやポスター、チケット、アンケートづくりもやらせていただきました。

 

実は、きちんとお仕事として受けたこともなかった分野に関しても、

新しく経験できたので、大きな学びになりました。

 

キホン、自分はなんでもできる、できなそうだったらお断りすればよい、

というスタンスに変わってきました。

自分のつくったものがカタチになり、いろんなところで目にしてもらえるなんて!

特にチラシやポスターは目に見えるので、楽しかったです。

何事も、やってみたら楽しい! 

これに味を占めて、実はまだまだやったことがないけれど、得意な事がみつかるかもしれない!

ってわくわくしてきましたよ♪

人生100年なら、まだまだこれから長いしね!(笑)

当日パンフレットと一緒に

カタチになるとうれしいな

 

ご縁は人が運んでくる 

また、山口ご夫妻は、メディアに出版界に、国内外での講演に、ひっぱりだこの人気講師。

さらに、拓朗氏はライティング塾

朋子さん(MOMOさん)は、女性のための起業塾、彩塾を主宰されていて。

 

私も近いうちに、わかりやすくて成果の出せる、「急がばまわれの起業講座(仮)」を持ちたいな、

とひそかに思っていたので、その世界の先輩としてもお会いするのが楽しみでした。

 

ご活躍のご夫妻が茨城までお越しいただけたのは、

茨城の母、日本初手相を変える開運手相マイスター@和田道子先生のご友人でもあることから。

快くお引き受けいただいたそうです。

そして、そのご縁を引き寄せたのも、小張さんががんばっている姿を行動で見せているから。

やはり、想いを伴った行動があるからご縁がつながり、人が動く、その熱量で引き寄せる。

あらためてビジネスはそれが大事だな、と感じました。熱のないところに人は集まりませんね。

 

講演の内容も楽しみ 

今回、ご夫妻ははじめてひたちなか市にいらっしゃるとのこと。

そして、お二人が一緒に講演していただけるのが、とても楽しみでした。

なぜなら、私にとっても、現在の2大関心事:「伝えること」と、「人生100年時代の生き方・働き方」をテーマにお話しくださるから。

 

仕事で起業家支援をしていることもあり、どちらも公私ともに切り離せない、重要なテーマです。

 

お二人の講演をうかがい、大事だと思ったこと 

お二人の講演をうかがって、一番感じたことは、

「相手を思ってビジネスをすること」

「とにかくできることから行動すること」

が大事だということでした。

 

日々の暮らしに一生懸命だと、つい、先延ばしになっていることの多いこと。

つい、まだ先でいいや、と思ってしまうことについて、

やれることだけでいいから、やり続けること。できることをカタチにしていくこと。

その姿勢が大事なのだなぁ、と感じました。

 

すばらしいご活躍をされているお二人も、結局は、小さなことを積み上げていらっしゃている。

うまくいかないこともあり、自信を無くすこともあるけれど、とにかくやめずに、やり方を変え工夫して続けてきた。

 

それがやはり、一番大事なんですね。

辞めない勇気。

 

人と比べて、隣の人がまぶしく見えたり、自分はあの人ほど才能がないんだとへこんだり。

そんなことも、時には人間だからあるんだけれど。そのまま諦めたり、ふてくされている時間は必要ないみたい。

 

もちろん、そんな落ち込んだしょっぼい自分を認めてあげつつも、

それをやらない理由、辞める理由にしないで、とにかく続ける。

 

それが大事なんだ、とあらためて思いました。

 

自分にとっての最大の気づき 

これに加えて、今回の講演会で最大の気づきは、

自分の可能性を小さく見積もっていて、

「やっぱり自分には大したことはできないんだ」、と思いはじめていたこと。

本心ではそんなこと思っていないのに、すねていただけですけどね。

自分が自分を認めて、信じてあげなくてどうする!

 

そして、自分の事業に対する思いが中途半端であったこと。

その熱量が足りないからすねたりしていた、と。

お恥ずかしい限りですが。

 

今回いただいた勇気と、みなさんの笑顔で、またやる気になりました。

人と会う、人のお話を聞くって、本当に大事。

 

なんだかモヤモヤしたら、出かけるのが一番かもしれません。

私もどんどんいろんな場に参加して、アウトプットしていきます。

そんな決意を新たにできた講演会でした。

 

まとめ

今回の講演会を通して学んだのは、以下のようなことでした。

  • 新しいことにチャレンジし続ける
  • やれそうなことは引き受けてみる
  • ご縁は人が運んでくる(想いを行動で見せる)
  • 相手を思ってビジネスをする
  • とにかくできることから行動する
  • あきらめずにやり続ける
  • 自信がなくなり、自分を認めないと、だんだんすねはじめる(私だけかも?)
  • 人と会う、人の話を聞く→ とにかく出かける
  • 学んだことはアウトプットしていく

つらつらと書きましたが、どなたかの参考になれば、うれしいです。

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