【体験談】起業してわかるお客様目線ということ

 

起業してからわかったこと:お客様目線

起業してわかってきた、

お客様目線で考える、という話。

 

最近やっと自分目線から

お客さん目線への切り替えが、すこーしだけ

わかってきた気がします。

まだまだですけどね。

今の時点で、ちょっと気づいたことをシェアしたいと思います。

 

気づいたこと

起業して、

多分一番それまでと違うところかも。

 

商品を作るとき、

自分が提供したいものではなく

「相手が求めているもの、欲しいものを提供しなければ意味がないし、何より売れない。」

 

そんなことはわかっている、と思っていたけれど。

 

今まで私のやってきた売り方は、

 

「 わたしには、

これが出来る、あれも出来る、

どうぞ買ってください。」

 

という感じで。

 

こういうのは、どうやら自分目線。

そして、大事なところが抜けていた。

 

 

そうか。

これって、企業に自分を売り込むやり方だ。

(^◇^;)

就職や転職の時に、

「 私が持ってる材料はこれだけ。

こんな事が出来ます。

好きに使って下さい。」

そんなスタンス。

つまりは、履歴書とアピールポイントを、せっせと見せていた。

 

お客様相手に、自分の材料を提供して、

「さぁ、好きに作ってください」、と。

 

お客様に商品化をお願いしてたなんて。

 

ニーズを知らずに売っても

いつまで待っても誰も振り向いてくれない。

 

それなのに、なんで売れないんだろう?

こんなにいい素材なのに。

と思ってしまう。

 

滑稽だね。側から見たらわかることなのに。

お客さんが欲しいものは何か?

欲しがっていて、

私が提供できるものは何か?

 

お客様が何に困っていて、欲しい未来が何なのか?

それに対して、自分にまかせてもらえればどういう答えを出せるのか?

 

そしてそれを、どういう方法で形にして

知ってもらい、

納得してもらい、

購入してもらえるか。

 

そして、またもう一度買ってもらえるか。

そんな風に考えるんだなぁ。

 

ずっと改善し続ける。

ずっと悩みは何か、気にし続ける。

ハワイに売っている日本のパン

ハワイに売っている日本のパンは、高くてもありがたい

 

どうやって売ろうか、などと

方法論ばかり気にしてしまうと、

大事なことを見失う。

 

満たすのは、お客様の心が先。

 

個人事業主として

企業にいるときは、

営業も商品開発もマーケティングも、

他の人がやってくれた。

 

でも、一人で起業するということは、

これを自分でやることなんだね。

 

そして、なにより、創業者であるということ。

当たり前だけど。

 

立ち位置というか、視点が、

ぐるっと180度変わる感覚。

こんな事もわからなかったなんて、

恥ずかしいけど。

 

理屈では知っていても、

やってみなきゃわからないって、

こういう事なんだね。

面白い。

そうだ、あの頃の自分に

伝えたい事をこうしてブログに書いていこう。

そして、講座も開こう。

 

はじめて起業さんのための

不安解消講座、なんでも質問コーナー

なんてどうだろう。

私の体験でお役に立てれば嬉しいなぁ。

 

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