phpの脆弱性対応について

【phpの脆弱性対応について】
いろいろ報道されていますが、
まずは落ち着いてくださいね。
ほとんどのホームページで
影響は避けられませんが
慌てずに、ご自身の契約しているサーバーの案内メールや対応状況を確認してください。
大きな会社であれば社内での独自対応が必要ですが、
小さな規模の会社、個人事業主であれば
ほとんどがレンタルサーバーを使っていると思います。
今回問題になるプログラムphpというのは、
wordpressを動かすための土台になるものなのでwordpress同様、サーバーに置いてあるプログラムになります。
php側が昨夜10/21 23時に対応プログラムを出し、それを待って各社で対応してくれています。例:Xserverでは今朝6:45に全サーバへの対応が終了しています。
【今確認すべきこと】
✴︎ご自身のサイトがちゃんと表示されていること
✴︎WordPressの管理画面からログインし、現在のphpバージョンを確認(PHP 8.5.12、8.4.27、8.3.36、8.2.35ならば安全)
✴︎バックアップをとっているか確認し、取れていなければ取っておく
✴︎サーバーのログインアカウント、パスワードを確認しておく
✴︎今後対応してくるプラグインのアップデートに伴い時々ログインしておく
✴︎php変更によるプラグインの動きがおかしくないか(特に問い合わせやカレンダーなど)
無闇に心配したり、ご自分でサーバー内部を触るのは避けてください。
上記で不具合があれば、ホームページを作った制作会社や担当者に聞くのが一番安心です。
=== 継続サポート中の皆様へ ===
現在サポートさせていただいているサイトについては、全て対応確認済みです。
ご安心くださいね。
