小学校の前で
小学校の前で

小学校で授業をさせていただきました

  先日、小学校でお声がけいただき、 「人生をデザインする」をテーマに、   子供たちが将来を考えるための授業で 外部講師としてお話させていただきました。     私は、今までやってきた、
  • ホームページを作成すること
  • 起業家を支援すること
についてお話しました。     教室の前で     5年生なので、ちょうど将来についても考え始める時期ですよね。     小学生の目がキラキラと純粋に輝き、 明日を、世界を知りたいという気持ちで耳を傾けてくれるという 尊い場に身を置かせていただくことに、   深い感謝がこみ上げます。  

自分の中での葛藤

  私が今までやってきたのは、   ただ目の前の人と時間を共有し、   その人の中に持っている宝物に気づいてもらうこと。   そのための何かを届けること。     それなのに。   実は、このお話を受けるかどうか、迷った自分がいました。     見えない未来に漠然とした不安を感じ、   「何者にもなれていない」(誰もが納得する地位)、   「何もできていない」(誰もが納得する実績)   と焦るばかりでした。     そして、その日もHSCである我が子は自宅にいて、 私は学校で授業をする、という状態。     誰に言われたわけでもないのに、
「ちゃんと子育てできていないのに 何やってるんだか!」
「自分の仕事の前に、子供を学校に行かせなきゃ」
    という、ダメ出しをする、 もう一人の自分がしつこく居たことに気づくことができました。

小さな気づき

しかし、先生は、不登校の子供の親としてではなく、 1人のプロフェッショナルとして講演を依頼してくださった。   それならば、プロとしてしっかりお伝えすることが 私の責任ではないだろうか。
お茶

お茶を出してもらうってうれしい。

  大丈夫。 今までやってきたことは、 しっかりと私をこの場に運んでくれた。   子供たちに 「今の仕事をしようと思ったきっかけは何ですか?」 「ホームページを作るときに、大切にしていることは何ですか?」 と聞かれ、   大人の方にお返事するのと同様に、(もしかしたらそれ以上に(笑))真剣に お答えしましたよ。 話す私   質問に答えながら、 「ああ、私は私のままでいい、ってよく聞くけど、本当だった。」 としみじみとご褒美を受け取りました。  
自分が自分を小さな枠に閉じ込めていた。 世間の常識(と思い込んでいたもの)に縛られていたのは、 他でもない、 自分自身だった。と。
    そして、私が彼らに伝えたことは、
「好きなことは人からなんと言われても、 諦めずに宝物として持っていていいこと。」 「人生を楽しむこと。」
  それまで、真剣に話を聞いてくれていた子供たちが、   「誰が何と言おうと、好きなことはあきらめないで 持っていていいからね!」 「今は我慢したとしても、いずれ思い切りやれる時が来るよ」 と伝えた瞬間、     彼らの目が、一瞬驚きで見開き、 それから、やさしい笑顔に変わったのです!     ああ、うれしい。伝わった。(*'▽')/     想いが溢れて、何を伝えようか迷ったのですが、   笑顔と質問をたくさんもらって、 こちらがご褒美をいただけました。  

私の夢

最後に『これからの夢はなんですか?』と 真っ直ぐな目で尋ねられて、本当に嬉しかった。     「できるだけたくさんの人に、夢をかなえてもらうようにお手伝いすることです。」 と、きっぱりと答えることができました。     あっという間の1時間。     アウトプットしてようやく完成するって、このことですね。     「私は私のままでいい。」   自分が自分を認められた、最良の日となりました。     これからもアウトプットを続けていきます。 皆様、本当にありがとうございました。

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